こんな使用法はNG! ナイトアイボーテでキレイな二重を作るために押さえておくべきポイント

目元と言えば、一般にパッチリとした二重瞼が好まれますが、現実にはそのような魅力的な瞼の人ばかりではありません。一重の人もいれば、二重でも自分の目元に満足していない人もいます。特に一重の場合、自分の瞼を変えたいと思っている人は多いことでしょう。

 

その一重にも睫毛も埋没しかねない程腫れぼったいタイプと、厚みが小さくスッキリとしているタイプがあり、後者は二重の線があっても分からないことがあります。一方、二重でもその線が外見から分かりにくくなっているのが奥二重。幅が小さく、皮膚の厚みで線が瞼の奥に引っ込んでしまっているため、一重との区別がつきにい瞼です。

 

二重美容液ナイトアイボーテの利用者も、こうした瞼の人達です。ただ二重になりたいと言っても、タレントさんなどによく見られるような如何にも「埋没法での手術を受けました」といった人工的な瞼になろうとする人は多くはないでしょう。

 

むしろ多くの人が憧れるのは、西洋人によく見られるようなラインが並行で幅の広いタイプの二重瞼ではないかと思います。しかしそうした二重瞼は東洋人には少ない上、ナイトアイボーテで作ろうとしても、瞼の皮膚が硬かったり、脂肪が多かったり、ハリがあったりすると、なかなか上手くいかないものです。

 

これが柔らかく厚みがあまりない瞼なら癖付けもスムーズにいくのですが、そうでない人は最初のうちは幅は小さくても自然な感じの二重を目指しましょう。そうした幅の狭い二重でも「ナチュラル二重」と呼ばれて、理想的な瞼とされているからです。また皮膚を柔軟化させる成分の入ったナイトアイボーテを使い続けることで、より癖付けしやすい瞼へと作り替えていくことができるでしょう。そこから徐々に幅を大きくして、理想のラインに近づけていけば良い訳です。

 

 

二重の作り方の具体的な手順とコツ

 

とは言え、そのナイトアイボーテで憧れの二重瞼を手に入れるには、正しい使い方を覚えなくてはなりません。キレイに仕上げるには、塗る前の準備から起床後に洗い流すまでの全ての過程においてそれぞれ押さえておきたいコツや注意点も少なくないのです。

 

 

ここでは、ナイトアイボーテを使いこなしていると自負するあるユーザーから伝授された「失敗しない使い方」を紹介することにします。毎日のケアの参考にして下さい。

 

【手順 1】

最初は洗顔です。幾ら優れた接着力を持つナイトアイボーテでも、瞼が汚れていては塗った後きちんと固定させることは出来ません。一見、綺麗に見える瞼でも表面には皮脂が付着しているので、まずこれを洗い流しておくことです。

 

瞼を洗った後は、なるべく早くナイトアイボーテを使うのが望ましいのですが、ある程度時間が経過してから塗る場合には、あぶらとり紙で皮脂を拭っておくと良いでしょう。

【手順 2】

次に目元の血行を改善させてむくみの原因である水分の滞留を解消するため、マッサージを行います。場所は目の上の窪み、或いは骨が張り出している眉のすぐ下あたりで、ここを目頭から目尻に向けて撫でるように何回か摩って下さい。この際、爪を使ったり、力を入れて擦りつけたりすると、瞼が傷ついたり、たるんでしまう恐れがあるので、気を付けましょう。

 

このマッサージを取り入れることで、より大きくパッチリとした目元を演出できるそうです。

【手順 3】

二重の癖付けをしたい位置を決め、そこにラインを描きます。ナイトアイボーテには付属品として先がY字型になったプッシャーがついていますが、それを使って鏡の前で顎を引き、好きな場所に線を入れて下さい。これは実際に塗布する前の下書きとも言うべき大事な作業なので、手を抜かないようにしましょう。

【手順 4】

ここでは決めた二重のラインを維持するために、二重の幅を固定させる作業を行います。そこで瞼の中央部1.5pから2pの箇所を除いた端の部分までのラインを確定させる訳です。

 

まず中心の線を決定するため、【手順 3】の所で押し込んだプッシャーをそのまま目尻もしくは目頭のいずれかに滑らせます。そして下書きの線を固定させるため、数十秒程度その状態を保ちましょう。またプッシャーで押さえている間、上方に視線を向けておくと癖付けしやすくなります。

 

尚、線を引く際のプッシャーの使い方ですが、二重の線の端までしっかり描くには、枝分かれしている先端部のどちらか一方のみを使った方が上手くいきます。ですから強いて先端部双方を挿入する必要はありません。

 

ここできちんとラインを作っておかないと、糊を塗ってから、後述する【手順 6】で癖を付ける時、手こずるかもしれないので、しっかり下書きをしておきましょう。

【手順 5】

下書きが終わったら、いよいよそこにナイトアイボーテを塗っていく段階に移ります。

 

プッシャーを離し、眉と顎を若干上げ、目を細く開けます。この時、目は作成した二重の線から離さないよう注意して下さい。その状態でナイトアイボーテをつける訳ですが、もう一つ気を付けなくてはならないのは、プッシャーを挿入した箇所、つまり【手順 4】で定めた二重の端にまで塗らないことです。これは大切な点なので、忘れないで下さい。

 

ナイトアイボーテというのは、言ってみれば糊です。仮にこの部分にまで塗布してしまうと瞼を動かせる範囲が制限されてしまい、うつむくとぎこちない感じになったり、突っ張ったような違和感を覚えてしまうからです。また次の【手順 6】でプッシャーで二重の線の端を押す際にそこに糊がついているとベタベタしてしまい、満足のいく二重が作りにくくなってしまいます。

 

塗る範囲の目安としては、二重の下書きをした瞼の中心部の横1.5pから2p、縦4o前後(プラスマイナス1o)と考えて下さい。

【手順 6】

次にプッシャーを【手順 4】で定めたラインの末端部に入れ、【手順 5】で上げていた眉と顎を下げ、細く開けていた目を全開にして下さい。このプッシャーで抑えた状態のまま次の【手順 7】へと進みます。

【手順 7】

塗った部分を固定させるため、よく乾かします。乾かす時間が短いと失敗しやすくなるので、時間は十分にとりましょう。早く乾かしたいのなら、手や手鏡を団扇代わりにして風を送れば時間を短縮できます。尚、ドライヤーを使ってもっと強い風を送ればすぐに乾かせるだろうと考える人もいるかもしれませんが、それは止めて下さい。そんなことをすればドライアイの原因になりかねません。

【手順 8】

次の段取りとしてプッシャーを外すことになるのですが、その前に乾いてきちんと固定しているか確認しましょう。仮に充分に乾ききっていない状態のまま抜き取って、瞼を擦ったりすると、やっとつけた二重の線が落ちてしまうからです。

 

たとえ擦らなくても、外したすぐ後に目をキョロキョロ動かしたり、激しくまばたきをすることは控えましょう。また抜く時は爪先を使って挿入している箇所を押さえながら外さないと、中に織り込んだ瞼も一緒に引っ張り出してしまうことになりかねません。そして満足のいく美しい二重に仕上げるためにも、プッシャーは静かに注意深く抜き取るようにしましょう。

【手順 9】

ここまでが夜に行うお手入れで、後は就寝時間を使って二重の癖をつけることになります。ただ瞼が貼りついている状態なので、眠っていればよいとは言っても、瞳を完全に閉じにくかったりします。こうしたことから、ドライアイになるのではないかと不安になる人もいるようです。

 

その心配はもっともですが、ドライアイ対策として濡れた手ぬぐいを顔の傍に置いたり、寝室内で加湿器を使ったり、といった方法が取り得るでしょう。確かに目をつむろうとすると幾分引っ張られるような感じがしたり、少し開いてしまったりするかもしれませんが、無理に閉じようとするより、その状態で眠った方が良いと思います。

【手順 10】

ナイトアイボーテは塗って癖付けしてそれでお終い、というアイテムではありません。起床後に前日塗布しておいた箇所をしっかり落として初めて1回分のケアが完了したことになります。

 

落とし方としては、?クレンジング剤を瞼に塗る、?蒸しタオルを使う、?顔を洗う時にぬるま湯を瞼のたっぷり当ててふやかしてから落とす、の3つが考えられるでしょう。

 

しかしどの方法をとるにせよ、落とす際に力を入れて擦ってしまうと瞼にダメージを与えてしまうので、指の腹を使って柔らかく撫でるように徐々に落とすようにして下さい。

 

二重の癖を定着させるのに、やってはいけないこと

 

使い続けることで「本物の二重」を手に入れられる美容液...というのがナイトアイボーテの売り文句なのだそうですが、実際に使っても一向に二重の癖が定着しないとか、逆に不自然な瞼になってしまったというユーザーもいるそうです。そのような失敗を避け、自分が思い描く美しい二重瞼になるためには、実はやってはいけないことや、気を付けるべき点があったのです。既に記述した内容と重複する点もありますが、以下にそのポイントを纏めてみました。

 

幅を広げすぎると失敗しやすい

 

同じ二重でも、その幅が広い方が狭いのよりも好まれる傾向にあるようです。しかし、いきなり幅の広い二重瞼を作ろうとしても、描きたい線上に沿って皮膚を折り畳んで入れることは難しく、それを無理して織り込んだりするとラインが乱れる恐れもあります。

 

こちらの写真は、幅を広くとり過ぎて失敗した人の瞼ですが、皮膚が余ったため、描いたラインの下にもう1本、不自然な線が形成されているのが見て取れるでしょう。このような形で瞼を固定してしまうと、翌朝に接着した箇所を落とした後も不自然な線の付いた瞼のまま、その日一日を過ごすことになる訳です。

 

そもそも二重美容液だけで幅のある二重を作るには限度というものがあり、どうしてもそうした二重に憧れると言うのなら、整形の方が適しているかもしれません。「でも整形には抵抗があるからナイトアイボーテで何とかしたい」と言うのであれば、始めは欲張らずに幅を小さめに取り、その後で回を重ねながらゆっくりと幅を広げていくしかありません。

 

厚く塗ると仕上がりが悪くなる

 

使い方の【手順 5】の所で説明した通り、ナイトアイボーテを塗る範囲の目安はラインの中心部の横1.5pから2p、縦4o前後が目安となっています。この時、たっぷり塗っておけばより接着力がアップするだろうと考えて厚く塗ろうとする人がいますが、そんなことをすれば失敗するでしょう。必要以上に塗っても糊が余ってはみ出すだけですし、それがまた汚れの原因にもなってしまうからです。

 

ナイトアイボーテには美容成分が豊富に含まれていますが、だからと言って塗り過ぎれば肌トラブルを誘発し兼ねませんし、瞼にも突っ張ったような違和感を覚えたりするでしょう。そうならないためにも、つける時は薄めに塗るようにして下さい。

 

睡眠中に剥がれ落ちないよう、寝る時の姿勢に注意する

 

塗布した後は剥がれ落ちないように気を付けることは分かっていても、睡眠中には無意識のうちに手などで擦り落としてしまうこともあるでしょう。手で触れなかったとしても、寝返りを繰り返しているうちに何時の間にか瞼と寝具が擦れ合ったりして、起床時にはナイトアイボーテが取れていた、なんてことも...。

 

防止策としては寝入る時の姿勢に気を配るのが良いと思います。例えば、手が瞼に触れないようにするには、太股の間に左右の手を挟んで固定し、横向きに寝ると良いそうです。一方、寝具との摩擦が気になる場合は横向きとかうつ伏せで寝るのではなく、仰向けになった方が望ましいとされています。ですから寝返りの繰り返しによる落?が気になる場合は、仰向けの状態で床に入るようお薦めします。

ラインを定着させるため、二重は毎回同じ位置に作る

 

ナイトアイボーテで毎日同じ位置に二重を作っていると、だんだんと線が残るようになり、やがて定着していきます。しかし、ラインをつける位置が毎回異なると幾つもの二重の線が淡く残るだけとなり、元々幅の小さな自然な二重だった人や奥二重の人などは一重と見間違えられ兼ねない瞼になってしまう可能性もあります。第一、そんな状態では何処に線を描けばよいのか迷うでしょう。

 

もっとも使用開始当初は、二重の線を作っても時間が経つと消失しやすくなるといったことはあります。その場合、二重の線を失わないようにするには、昼間も使用すると良いでしょう。だから就寝中の癖付けのために塗ったナイトアイボーテを起床後に一旦洗い流し、再度付け直しても良いかもしれませんね。

 

最後に本稿を読んでナイトアイボーテの詳細を知りたくなった人や、実際に使ってみたくなった人は、こちらのリンクから公式サイトへとアクセスしてみて下さい。

こちらのキャンペーンページなら通常価格は4500円(一ヶ月分)ですが、初回限定2980円で購入できます。

詳細ページはこちら

ページの先頭へ戻る